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髪に良い食べ物とは?

まずはバランスの良い食生活を。

食事の写真髪にいい食べ物ってよく聞きますよねぇ〜。ワカメ、メカブ、ノリなどの海藻類、ゴマ、大豆、牛肉などなど。いったいどれを食べりゃいいの?って感じですよね。

ただ、ご安心を。髪を生やす為に、特別に摂取が必要な食べ物というのは存在しません。というのも、髪ももちろん体の一部であり、ついては体に良いようバランスの良い食生活を心がければ、自然と髪に良いものを摂取しているというわけです。

髪の主成分となるたんぱく質をはじめ、ミネラルやビタミンなどをバランス良くまんべんなく食べるのがよいでしょう。

栄養のバランスをキープするには?

でも、そうは言っても、1日3食バランスよい食事をとることなんてムリだよ〜。という方も多いでしょう。そういった場合は、不足しがちな栄養をおぎなうべく、意識して栄養素をとったり、それこそサプリメントなどで補う必要がでてくるでしょう。

不足しがちな栄養とは?

不足しがちな栄養とは、人によっても違いますが、とくにタンパク質(植物性)、ビタミン・ミネラルが不足する場合が多いようです。

納豆のイラスト『タンパク質(植物性)』
タンパク質には動物性と植物性の2種類があります。動物性のタンパク質は日本人は十分足りているケースが多いので、大豆製品(豆腐、納豆)などの植物性タンパク質を積極的に摂るようにしましょう。

 

キウイのイラスト『ビタミンE』
ビタミンEには、髪の老化(酸化)を防ぐ効果があり、髪の毛のつやをキープしてくれます。ビタミンEが不足すると皮脂が過酸化皮質となり、毛根を傷めるため、抜け毛や頭皮の荒れにつながります。ビタミンEはキウイフルーツ、アーモンドなどに多く含まれます。

 

牛肉のイラスト『亜鉛』
亜鉛はタンパク質の合成に大きな役割を果たします。不足すると、細胞分裂を正常に行うことができなくなり、抜け毛につながってしまいます。亜鉛を多く含む食品は、レバー、牛肉、卵黄、カキ、アーモンドなどがあります。

 

あさりのイラスト『鉄分』
血液中(ヘモグロビン)の鉄が不足すると、全身に栄養分を運ぶ酸素が十分に供給できなくなり、抜け毛や切れ毛などの毛髪のトラブルも起こす原因となります。鉄を多く含む食品にはレバー、アサリ、シジミ、ほうれん草、ひじきなどがあります。

 

チョコレートのイラスト『銅』
血中のヘモグロビンと鉄分を結びつけるのに、銅は不可欠な栄養素です。鉄を十分に摂っても銅が不足すると鉄欠乏性貧血になり、抜け毛の原因となります。銅を多く含む食品にはレバー、カキ、チョコレート、ごま、蟹などがあります。

 

ワカメのイラスト『ヨウ素』
ヨウ素は、体の新陳代謝を促す甲状腺ホルモンをつくる主要構成成分として知られています。ヨウ素が不足すると新しい髪が作られず、脱毛の原因となります。ヨウ素を多く含む食品はこんぶ、ひじき、わかめなどの海藻類です。

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